菱中産業入社の決め手となったポイント・出来事

前職は故郷でもある岩手県のハウスメーカーの施工管理者として働いていました。
学生時代と社会人のはじめに北海道で暮らしていたことから、また住みたいと思うようになり、転職を考え始めました。
二級建築士の資格を持っていたので、北海道でそれを活かせる仕事を探していました。

当社との出会いは大手転職サイトでした。
内容を見ると100年以上の歴史があり、私自身酪農畜産は未経験でしたが、本当に様々なことをやっている会社なんだなとワクワクしたのが応募のきっかけです。

私は、北海道の中でも帯広という土地が特に好きで、休日もドライブや趣味の自転車を楽しみたいと思ったので、年間休日126日という休みの多さなど福利厚生も充実していたことも決め手でした。

現在の仕事内容と挑戦していること

大きく分けて2つあります。
大型物件の施工管理業務と、畜舎カーテン自動制御システムにおける開発関連業務です。
施工管理業務は、工期が1週間以上かかり且つ遠方で、細かな管理が必要な案件を担当しています。
具体的にはJW-CADでの図面制作、工事全体のスケジュール管理、現場での施工品質や安全確認などです。
セールスコンサルタント(営業職)との密な連携が必要な仕事なので、周りとのコミュニケーションも大切にしています。

開発関連業務は、主に畜舎カーテン自動制御システムの部材です。
元々はドイツで開発・設計されたものなので、それをどう日本の環境にマッチさせるか。
もちろん現在も商品や施工のクオリティ自体に問題はありませんが、それをより向上するための仕事です。

また最近挑戦していることは、社内の環境改善です。
施工時の安全マニュアル作りや社内文書のデジタル化など、自分の経験や知識を活かせるものであれば、積極的に参加して取り組みを進めています。

あなたにとって菱中産業・GREEN LIGHTとは

私にとって菱中産業は、GREEN LIGHTという新たな挑戦に無くてはならない、信頼の礎だと思います。
現在当社では農畜産ソリューションブランド「GREEN LIGHT」を通じて様々な新しいサービスやソリューションを展開していますが、これは菱中産業が100年以上に渡り、北海道という土地で積み上げてきた実績と信頼があってこそなのだと現場を通して実感しています。

あとは、本当にホワイト企業です。(笑)
面接のときに、社員は毎日どんなに遅くても19時には帰ると聞いて正直疑っていましたが、本当でした。
プライベートの時間を多く取れることも制度や労務環境が整っているからだと思います。