GREEN LIGHT のビジョン・ミッション・パーパス・バリュー

VISION
私たちの目指すもの

人・動物・生態系 3つの健康が
健全に保たれている状態
=(ワンヘルス)One Health

いま、私たちが生きる地球は多くの課題に直面しています。
例えば、森林破壊による気候変動や動物由来の感染症の増加によるパンデミックなどです。この事実は、私たちに、人の健康と動物の健康、生態系の健康は相互につながっており、強く影響し合う「ワンヘルス」(One Health)であると教えてくれます。

これらから分かる通り、今までのような人間都合だけの開発や発展をしていては、私たちの明るい未来はありません。
では、私たちがこれからも地球で豊かに暮らすためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、「人」「動物」「生態系」の健康を追求し、この時代の抱える課題を一つ一つ、粘り強く、確実に解決していくことであると私たちは考えます。

しかしこれは、単に人や動物、生態系の健康それぞれを追求すれば良いというわけではありません。
これらを一つの健康として考え、これらの課題が持っているつながりに対して、あらゆる垣根を超えて各分野が連携し、同じゴールを目指す仲間と共に取り組んでいくことが必要です。

ワンヘルスは地球環境だけではなく、人間社会や経済、政治や、ビジネスに至るまで、すべてのジャンルと大きな関わりを持っています。
私たちは、ワンヘルスに取り組む世界中のあらゆる分野の人々と仲間になり、人・動物・生態系のいずれも犠牲になることなく、豊かに暮らせる未来を創造する挑戦を続けます。

※ワンヘルスとは、WWF(世界然保護基金)が提唱する動物と人およびそれを取り巻く環境(生態系)は、相互につながっていると包括的に捉え、関係する分野が「ひとつの健康」の概念を共有して問題解決に当たるべきという考え方です。 詳しくはこちらWWFホームページをご覧ください。
出典:WWF ジャパンホームページより引用
https://www.wwf.or.jp/activities/basicinfo/4546.html)

MISSION
私たちの使命

"Happy people make happy animals."
(幸せな人間が幸せな動物をつくる)

私たちのゴールは、自動化と省力化の推進により人間が動物と接する時間を増やし、アニマルウェルフェアや快適な環境を追求することで、生産性と収益性をもたらすサイクルをつくる。すなわち、人間と動物の幸せなライフスタイルを創造することです。
それこそが私たちのミッション、” Happy people make happy animals. (幸せな人間が幸せな動物をつくる) ” です。

PURPOSE
私たちの目的

アニマルウェルフェアと
生産性・収益性の両立により、
持続可能な酪農・畜産の未来を創る

VALUE
私たちの大切にしている価値

アニマルウェルフェア・酪農DX
(自動化・省力化)

私たちは、人も動物も幸せに暮らせる牧場を増やすことで、持続可能な酪農・畜産の未来を創造していきたいと考えています。

動物にとって快適な生活の場
=人にとって働きやすい職場の実現

酪農・畜産に取り組むハードルが下がり、
業界が活性化

サステナブルな酪農・畜産の
未来につながる

GREEN LIGHT とは?

100 年企業で生まれた
新しい農畜産ソリューション
ブランドです

私たちは、時代の変遷とニーズに合わせながら、北海道の農畜産業をサポートしてきました。100年以上に渡る農畜産現場での多くの経験と、蓄積してきたノウハウを活かして、現場の方々の新たな挑戦をサポートするのが「GREEN LIGHT」です。
ここでは、GREEN LIGHT が立ち上がった経緯と酪農業界の現状、GREEN LIGHT のチャレンジについて紹介します。

今までの私たちは、職人たちが一点一点作り上げ納品する匠の技でオーダーメイド商品を展開し、多くの顧客満足を生んできました。
しかし、そこには一点で完結してしまうことで、さらなる横展開が無いという欠点もあります。

そんな時、従来の目の前のニーズに応えるという「点」から、「より多くの生産者や現場に共通するニーズや課題は何か」という「面」に視点を変え俯瞰することで、酪農業界にある様々な課題、そしてそれを解決することで実現できる未来を明確に描き始めることができました。

そのためのソリューションブランドとして
立ち上げたのが GREEN LIGHT です

GREEN LIGHT は、菱中産業の4つの事業柱のうち、「施設関連」「農畜産関連資材」関連のプロダクトを中心に展開しています。

どんな課題なのか?
今の酪農業界で起きていること

十勝は過去30年で

  • 飼養頭数はほぼ変わらず、約22万頭前後で一定に推移
  • 一方で、飼養戸数は1/6以下に
出典:北海道のオープンデータ
(総合振興局・振興局別家畜飼養戸数・頭数・2021年2月)

大規模化し、一頭あたりの人員は減少

生じている課題例

牛を見る時間の減少

労働力不足

参入ハードルが上がる

GREEN LIGHT Value(価値)

アニマルウェルフェア
酪農DX
(自動化・省力化)
の推進

SBEシステム

畜舎カーテン

FLAPDUCT®︎

解決することで見える未来の姿

牛を見る時間が確保でき、
飼養環境が向上する

勘と経験ではなく、数値で管理。
機械で出来ることは任せること
が可能に

酪農家に生まれなくても、
やりたい人が誰でも取り組める

推進の取り組み

ワンヘルスな社会の実現のために

私たちは、GREEN LIGHT を通じて、ワンヘルス(人の健康、動物の健康、生態系の健康)に対するアプローチを行っています。

生産者へのニーズ聞き取り、
課題の明確化

アニマルウェルフェア
×
酪農DX(自動化・省力化)
のプロダクト・サービス

人の健康

「自動化・省力化」により
快適な職場で
ライフワークバランスを追求

動物の健康

アニマルウェルフェアにより
持続可能な酪農・畜産の
未来をつくる

生態系の健康

酪農・畜産生産物の
価値を高めて
地球の負荷を減らす

ワンヘルス(人も動物も生態系も健康)な社会