菱中産業採用特設サイトGREENLIGHT

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コンセプトムービー

メッセージ

菱中産業執行役員 佐藤 浩一の写真

人間と動物の
幸せなライフスタイルを
創造する

GREEN LIGHTファウンダー・採用担当
執行役員 佐藤 浩一

2020年は大きな変化の年でした。これまで当たり前と思われていたものが当たり前でなくなり、決して動かないと思われていたものが動き出したように感じます。

私たちがGREEN LIGHTの畜舎カーテン自動制御システムと電動ツインロール・シャッターで、その自動化部分のソリューションを担った、中標津のチャレンジングな牧場はその象徴でした。

自動化、DX化、アニマルウェルフェアという3つの要素により、属人化せず、数値管理で誰もがライフワークバランスを保ちながら取り組める。酪農業界をそんなサステナブルで、魅力的なものにするという大きなチャレンジはまだ始まったばかりです。

2021年も私たちはGREEN LIGHTのプロダクトやサービスを通じ、そうした新たなチャレンジにコミットし、カスタマーサクセスを追求し続けていきたいと考えています。

GREEN LIGHT
MISSION

Happy people make happy animals.

幸せな人間が幸せな動物をつくる

アニマルウェルフェア※と生産者の生産性・収益性はパラレルであるということが、欧米では科学的に実証されており、日本でもそれを常識にしたいと思っています。
それが人間と動物の幸せなライフスタイルを創造する私たちのミッション、“Happy people make happy animals.“(幸せな人間が幸せな動物をつくる)です。

※飼養動物の「生活の質(QOL)」を高めようとする考え

VISION

自動化・省力化を推進

日本の酪農の姿の縮図である北海道の状況を見ると、過去30年間で乳用牛の飼養頭数はほぼ変わっていないのにも関わらず、飼養戸数は3分の1になっています※。つまり営農の大規模化に反比例し、牛一頭にかけられる人間の数は減少しているのです。 私たちはテクノロジーの力で機械が出来ることは機械に任せ、人間は人間にしか出来ないことに注力できる生産現場の環境が必須だと考え、牛舎環境の自動化・省力化を進めています。 ※農林水産省「畜産統計」及び農林業センサスによる

アニマルウェルフェア

ヨーロッパにおいては、アニマルウェルフェアというワードはあまり聞かれません。なぜなら動物の快適な飼養環境は働く人にとっても快適な職場であり、病気がないことが何よりの経営改善であることが既にスタンダードとなっているからです。 私たちは牛が口にしているものを間接的に摂取しています。つまり、牛が健康であることは、私たち消費者の安心・安全のためでもあるのです。

サステナブルな酪農・畜産の未来を創る

酪農は24時間365日、休みなく働くのが当たり前、豊かな勘と経験を持ったプロだけができる専門職。それが興味を持った新たな人材だけでなく、跡を継ぐ代にも足かせでした。しかし、テクノロジーの発展により、休みが取れてワークライフバランスを保ちながら取り組める酪農・畜産の未来を創ることが可能になってきています。 働く人とそこで暮らす牛の双方が幸せな人生を送るために、アニマルウェルフェアと自動化・省力化を推進する。これが、サステナブルな第一次産業の未来を創造するための第一歩だと考えています。

ワークスタイル

社員一人ひとりが成長を感じられ、健康で元気に働くことを目的とした社内制度をご紹介します。

成長をサポートする仕組み

上司がメンターとなり、週1回打ち合わせをする時間があります。仕事の進捗内容の報告を中心に、悩み、自身の課題点などを相談することも可能です。また、資格取得支援制度もあり、会社から取得にかかる費用の補助が受けられます。

ダイバーシティの推進

多様性のある職場づくり(ダイバーシティ)を目指しています。新しい視点や多様性を重視し、各々の個性・能力を生かせる組織にすることで、チーム力、課題解決力の強化につながり、結果として企業の成長する力になると考えているからです。東京や大阪からの移住者や異業種から転職した人など、UIJターンで働いている社員が多く在籍し、活躍しています。

社内コミュニケーションの活性化

普段関わりの少ない部署の社員とも交流を深め、コミュニケーションを活性化する目的で、交友会という飲み会やレクレーションなど社内交流の機会が年に4~5回あります。リラックスした雰囲気の中で、他部署も含めた同僚たちと様々な視点の話をすることができます。

こころもからだも大切に

個人の力が最大限発揮されるように、ワークライフバランスのとれた働き方を推奨しており、育児や介護のための時短勤務などの制度も充実しています。また、年1回の健康診断の実施やインフルエンザのワクチンの半額助成など社員が健康で働ける取り組みを行っています。

事業紹介

仔牛の写真 納屋の写真
菱中産業株式会社の外観

人間と動物の幸せなライフスタイルを創造する

菱中産業の新しい農畜産ソリューションブランドです。“Happy people make happy animals. ”(幸せな⼈間が幸せな動物をつくる)をミッションに掲げ、LOCK社(ドイツ)との提携による「畜舎カーテン自動制御システム」、CRYSTAL CREEK社(アメリカ)との提携による哺育舎の全自動陽圧換気システム「FLAP DUCT®」のリリースを行うなど、顧客のニーズからソリューションを探り、多くのカスタマーサクセスを実現してきました。
私たちがチャレンジを続ける理由は、人間と動物の幸せなライフスタイルを創造し、日本の酪農・畜産をサステナブルで輝くものにしたいという想いがあるからです。
私たちは、これからもそのプロダクトやサービスを通じ、人間も動物も誰も取り残さないサステナブルな酪農・畜産の未来をグローバルに創造していきます。

<ポイント>

  • BtoCビジネスモデル
  • グローバルな視点で仕事ができる
  • 人間と動物、双方の暮らしやすい環境づくりに貢献
GREENLIGHTのロゴ
菱中産業のロゴ

あらゆる着眼点から「サステナブルな社会」を創造する

大正2年に創業で、前身は馬具製造業。時代と産業構造の変化に合わせて業態を変化させ、十勝を中心に一世紀に渡り農畜産業をサポートしてきました。現在は、人間も動物も誰も取り残さない「サステナブルな社会」の実現を目指し、「施設関連」「農畜産関連資材」「車両関連」「太陽光関連」を柱とする4つの事業を展開しています。
このチャレンジをさらに加速させるため、農畜産ソリューションブランド「GREEN LIGHT」を2017年に立ち上げました。また太陽光分野では、使用電力100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を示す「再エネ100宣言RE Action」に、2020年に参加しました。
私たちの目指す理想の社会の実現のために、これからもあらゆるニーズを探求し、新たなチャレンジを成長につなげていきます。

<ポイント>

  • BtoBビジネスモデル
  • 100年企業の歴史と信用
  • 産業構造に応じて業態を変化

お知らせ

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